野球肘に有効なアイシングケア

公開日: : 野球肘の処置について

野球肘にはアイシング

野球肘になった時は、どのようなケアをしていけばいいのでしょうか?

安静にしている事が一番いいと言われる野球肘ですが、ただ安静にしているだけではなく、アイシング療法を取り入れながら安静にしていると、より効果的です。

痛みを感じる部分に、ひんやりとクールな湿布を貼ったりして、冷やしてあげると、痛みも緩和されてくるはずです。

アイシング療法のやり方

野球肘になった時は、その部分を温めて治そうとするよりも、冷やして治療していく方が、とても効果的です。

野球肘になった時には、アイシング療法がとてもおすすめですが、アイシング療法とは、一体どのように行っていけばいいのでしょうか?

一番簡単な例ですと、湿布を塗布するやり方がふさわしいです。炎症を起こしている部分に湿布を貼る方法は、とても簡単で、すぐにできてしまいます。

湿布を使わない方法には、氷を入れた袋などをその部分にあてるだけでも、応急措置となります。あまり長時間はあてず、短時間にしておきましょう。

また、シャワーを使って、肘の部分に冷たい水をかけるというのも、とても効果的な方法です。

アイシングケアの注意点

野球肘は、冷やしていく事で、かなり高い効果が望めますが、ついやってしまいがちなのが、キンキンに冷やし過ぎてしまうという事です。

キンキンに冷やし過ぎてしまうのは、逆効果となってしまうので、

アイシングケアを行う時には、そのアイシングの温度や時間にも気を付けていきましょう。

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